学校法人 愛泉会 芸術工芸

「生きる力」を育む

大きな作品に挑戦中です!

現在、デザイン実習という授業のなかで、

大きなパーテーション(仕切り)へ絵を描いています。

 

もともと図書室で使っていたパーテーションなのですが、

図書室を落ち着く、素敵な空間にしよう!ということで、生徒自身の手でペイントをすることになりました。

 

まずはすべてのパーテーションを屋外へ出し、

電動でヤスリがけできる「サンダー」という工具で表面を削ります。

今流行の「DIY女子」ですね。

電動工具を使ったことがある生徒はいませんでしたが、

「DIY女子」の教員の指導もあり、電動工具を使いこなしていました。

木の粉が跳んだり、思った以上に力が必要だったり…と大変だったようです。

 

そのあとはペンキで下地を塗ります。

ローラーでペンキを塗るのも初めてでしたが、こちらはすぐに慣れていました。

 

いよいよイラストを描き始めます。


普段とは違い、大きな面積に色を塗るのはなかなか大変。

教員の指導を受けつつ、ローラー、ハケを駆使し書き進め行きます。


まだまだ完成までは工程がたくさん残されています。

どんな作品になるか、楽しみですね。

また制作過程をお伝えしたいと思います。